1回に飲む量が少量であっても、1日に何回も
飲むようになると、病的飲酒パターンであり「依
存症」とみなされます。
酒量も上がり、のべつ幕なしに飲む、いわゆる
「連続飲酒」は、アルコール依存症の終末状態
です。
アルコール依存症を「耐性」(どれくらい飲める
か)から判断する方法もあります。
それは例えば、「血中アルコール濃度が
『150mg/dl』(体重
60kgの人が、30〜60分でビ
ール大びんを3本飲んだ時に相当)でも酔わな
い」、あるいは「初めてお酒を口にした頃の耐性
が1日でビール大びん1本程度の人が、1日で5
本以上を2日続けて飲める」などです。
なお、日本のアルコール依存症者数(約230
万人)の推計においては、「1日純アルコール換
算150ml以上の飲酒者=依存症」としていま
す。
一度チェックしてみてはいかがでしょうか??